女性誌の美容家のメイク指導の記事を読んでいた頃

卒業の季節を迎えたこのごろ、メイクに目覚める女性が増えているのでは・・と思っています。
私がそうでしたから・・、社会に出るのでメイクをしないわけにもいかないし、それならきちんと勉強しようと思って女性誌を見ていたことを思い出します。
そういうときに美容家の人達の記事を参考にしました。
先生それぞれの言うことが違うので、どの方法が正しいのかわからなくて迷ったこともいい思い出です。
こういうメイクの勉強は、最初に基本をおさえたら後は楽というものではなく、つねに勉強が必要だということを実感しています。
顔がずっと同じではないからです。
そのことを知っていたら、メイクの勉強をしはじめたときにあんなにあせることなかったなと思います。
社会に出るからちゃんとしないとと気張りすぎていました。
最近、10年以上前に買った口紅が出てきたのでつけてみたら、とても老けて見えました。
やっぱりずっと同じメイクというわけにはいきません。
これからも勉強です。